老眼鏡で見たら、しわが…。
一番はじめに生じる老化現象は視力であると、よく言われます。実は、ある日、気がつくと目の前の本を離して見ていたのです。そのころはまだ30代の後半くらいで、まだしわとかしみなんか他人事だった平和な時代でした。
確かに目の老化は早い。目と本との間をマジで離さなければならなくなったことに気づいたのは、満員電車の中で単行本を読めなくなったときです。40歳をすぎたばかりのころ、私は1.0という一番弱い老眼鏡を購入しました。
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そして40の後半、紫外線の後遺症が…
そして40の後半に突入。原則として細かい文字を見るときだけにしか必要ではないのだけど、1.5と2.0を使い分けるようになってきた。そして鏡をのぞくときに、その2.0という虫メガネのような老眼鏡を使ったときに、自分のまぶたにあるしわを発見してしまったのです。これが老化というものを意識しはじめたきっかけだったような気がします。
光老化をいう言葉がありますが、40歳すぎてからもプールサイドで日焼け、しょっちゅう通った海釣り公園で日焼け、ドライブ中の日焼けと、紫外線なんかまったく気にしていなかったことに、今さら後悔しました。
しかし後悔なんかしていても仕方ないので、さてどうするか?ということでアンチエイジングに目覚めることになったのです。そしてまず行なったことは、コエンザイムQ10(ユビキンノン)入りのローションを購入して毎晩、顔に塗りたくることでした。
最初に買ったのはDHCのやつでしたが、いま使っているのはコーセーのバイタルエイジQ10ミルキィローションという乳液。ほぼ成分は同じ感じですが、こちらには海洋性コラーゲンが配合されております。
どちらもふっくらハリを与えてくれるので、細かいしわには効果があります。グリセリンという保湿成分も配合されており、この効果もあるのでしょう。
とにかくしわとかしみについて、色々と調べるてみると肌には乾燥と光が良くないということを痛感します。手の甲にできた大きいしみも気になってきた。そして法令線という小鼻から口元にかけてできる大きなしわもです。
気になると色々と一気に気になってくる。まるで化粧品を揃えまくっているのと同じですよ。
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