まだまだある!しわができる原因
前のページ[しわができる原因]では書ききれなかった部分をここで追記させていただきます。洗顔や喫煙などの生活習慣に関わる原因は、これを取り除くことで、すでにできてしまったしわも改善される場合があります。
しわの原因 洗顔の頻度・方法
ファンデーションが残っていると気になるので、オイルクレンジングなどを使ったメイク落とし&洗顔というパターンもあるかと思います。そーですね、皮脂の分泌が激しいような年齢であれば、にきびの防止という意味で良いのかも知れません。でも、しわの予防・改善を目指す方がこのような洗顔方法を続けているのは問題ですよ。
オイルタイプのクレンジング剤は洗浄力が高く、メイク落としには効果的ですが、界面活性剤を含んでいて、肌に必要な油分や水分まで奪ってしまうので好ましくありません。また、熱いお湯なども肌の油分や水分を奪ってしまうので要注意です。ぬるま湯を使う場合は、体温より低め(30度くらい)がいいと思います。
オイルクレンジングで皮脂を取って、さらに洗顔というパターンは、皮脂や水分を相当奪ってしまうことになります。意図的にしわを作りたいという方以外にはおすすめしません(そんな人いないって!!)。
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しわの原因 たばこ
たばこのニコチンは血管を収縮させ血の流れを悪くするので、真皮の細胞の働きが衰え、小じわができる原因となります。また、活性酸素が発生するのでコラーゲンとエラスチンが損傷し、吸い続けると小じわだけでなく深いしわができてしまうのです。
しわの原因 ホルモン低下
女性は40歳前後から徐々に卵巣機能が衰えてきます。ホルモンの分泌量も減ってくるために、お肌の主成分であるコラーゲンの生成も減り、ハリ・弾力が失われてしわができます。皮膚の水分保持能力が低下してくる年齢でもありますので、ダブルパンチを食らうようなものです。
しかし、シッカリとケアをして50歳になっても60歳になってもでもしわがなくハリ・弾力のある肌を保っている女性はたくさんいらっやいます!そうです、ホルモンの分泌量が低下してしまうのであれば、山芋や大豆イソフラボンなど、食材やサプリメントで補えばいいのです。
その他の原因
病気や過労による体力の消耗、急激な体重の減少、栄養バランスが崩れるなどの原因で、乾燥した肌になり、しわが発生することもあります。また、ストレスや誤ったスキンケアによってしわができてしまうケースもあります。
最先端のサイエンスコスメ情報

有効成分がお肌の真皮層まで届けば、しわ・たるみは内側から改善されます。しわ・たるみに効果のあるビタミンC・コラーゲン・ペプチドはその性質上、ほとんどお肌に浸透しません。
しかし浸透テクノロジーで有効成分を浸透させると、しわやたるみがお肌の内側から驚くほど改善されるのです(写真参照)。欧米ではこの浸透テクノロジー(国際特許)を採用したb.glen社の製品に人気が集中しております。
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